自殺願望があった少女が、自殺をせずに済んだ理由

悩む人

死にたい、、、。もう生きるのがしんどい。

どうすれば、自殺以外でこの辛さから抜け出せるんだろう、、。

読者さんからいただいた質問に、今回は答えていきます。

ゆっか

こんにちは!あげまん屋のゆっか(@_twinkler__)です。

カウンセラー歴6年、死にたいと思っていた経験のあるわたしが、自殺をせずにそこから脱却して、しあわせに生きていけるまでをお伝えします。

自殺せずに済んだ理由1:幼すぎたから。

子どもの生命力って、いつの時代もピカイチだよね

上記の関連記事で、自殺願望レベルまで悩んでいたことを書いていたわたしですが、当時「死にたい」と思っていても死にきれなかった理由で一番大きいものとして、幼すぎたから、が挙げられます。

当時まだ小学生で、謎の視界不良にものすごく悩まされていました。

病院に行っても深刻に捉えられず、イライラ・モヤモヤする日々でした。

そして、死にたいとも思っていた。


だけど、具体的に死ぬ方法などを一生懸命考えるところまでに至らなかったと思います。

幼すぎて、本格的に自殺するということがどういうことなのかが分かっていなかったから、ただただ辛すぎることを死にたいと思って生活していた、という感じです。


ちなみに現代は、20代の若者で自殺する人が増えてきていますが、過度な仕事や就職難など、社会人としてのしんどさが自殺の理由になることが少なくありません。

一方、10代の若者の自殺の理由は、いじめなどの対人関係が多いです。


わたしは、自分の体調や健康にものすごく違和感があり、それが死にたい気持ちに繋がっていました。

そしてそれは一過性のもので、幼かったわたしは過ぎ去れば忘れるほど単純だったのが大きいと思います。

自殺せずに済んだ理由2:楽しいことを見つけたから。

美味しいものを食べてぐっすり寝たら、意外と大抵の悩みは落ち着いたりするよね。

死にたくなるほど辛いのは、閃輝暗点が発症してから1時間くらいがピーク。

そのあと段々落ち着いてきて、翌日には普通に生活できていることも少なくない。


そう、辛さがずーっと続くわけではなかったんです。

だから、勉強したり(子どもの頃から勉強が好きだった)、本を読んだり、書き物をしたり、テレビを見たり、友達と遊んだり、ゲームしたりして、楽しいことを積極的にやっていました。


「死にたい」と思う瞬間があっても、時が過ぎれば段々落ち着いて、自分の心地がいいと思うことをやる。

そうやって、心身が壊れてしまうのを無意識に防いでいたのだと思います。

ゆっか

やばい!無理!死にたい!と思った時は、本当に落ち込んでいたし、全くもって無気力でした。

でも、泣き疲れてぐっすり寝たあとはちゃんとお腹が空いたり、お風呂に入りたくなったり、お笑いを見て笑ったり。

自分の生活、人生を進めていく行動がとれるようになりました。

自殺せずに済んだ理由3:なんだかんだ、やっぱり生きたいから。

息を吸って吐く、それが生きる道!違う?byコジコジ

わたしは心理カウンセラーとして、日々老若男女の方とお話させていただいていますが、わたし自身鬱などの精神疾患になったことはありません。

ただ、病院で診断をもらうほど深刻な状況にはなったことはありませんが、高校生の頃親に心療内科に連れて行かれて、即入院を勧められたことがあります。


また、母親が統合失調症やうつ病を患っていて、その影響があってか、メンヘラ発動しがちだった時期もありました。


それでも死なずにこれてる理由。

それは、やっぱりなんだかんだで生きたいから


リストカットをする人の心理にも関連性があって、彼ら彼女らは「生きたいから、手首を切る」のです。

血が流れるのを見て、生きているのを実感したいんです。


一度マイナスの方向に意識が向いてしまうと、どんどん悪循環になって人生を終わらせたくなってしまう時もあるかもしれません。


だけど、本能的には「生きたい」と思えていたら自殺せずに済みます。



わたし自身も、メンヘラの時期はありましたが、死ぬ選択は選びませんでした。


家族や恋人の存在、時にケンカもしながら、青春時代を共に過ごした友達、めっちゃ怒ってくれた先生、大切にしてきたぬいぐるみなど、

どうしてもその人たちを悲しませたくはない、と思えるほど、わたしはまだ健康だったのだと思います。

ゆっか

今は、全く死にたいはと思わなくなりました。

自分の人生を更新していくために、日々楽しむことを大事に暮らしています。

生きるのが辛ければ、今はとことん休むのが一番。

気力が沸かない時は飽きるまで寝るのも、自分を大事にしてるってこと。


本来わたしたちは、生きているだけで本当に価値がある。

現代の日本社会は、周りと比べられたり、お金を稼がないと生きていけないと思い込まされていたり、何かとストレスが多いですよね。

だけどそれは、わたしたちの目の向け方で、変えることができます。

  • 今間違いなく心臓が鼓動していること
  • 空を見上げられること
  • 食べて、寝て、目を覚ませること
  • 飢え死することが(ほぼ)ないこと
  • 無料でネットが使えて、色々な情報に触れられること

「当たり前」が本当に当たり前なのか。

日本って、本当に恵まれている国だと思う。

なのに、自殺者は世界トップレベルで多い。


この現状をどうにかしたい。

人に迷惑をかけないことが正しいと教育されていたり、

常に周りと比べられることが当たり前な環境だったり、

平気で他人を誹謗中傷して反省しない人がいたり、

自分の行動を顧みず、被害者意識ばかり育っていたり、

悲しいニュースや情報ばかりに気が取られ、未来に希望を見出せなかったり。


しかも、今はコロナ禍で、余計に窮屈さを感じている人が少なくないと思います。

何が正義なのか分からなくなっている人が多い印象を受けます。


ただ、どんな状況であれこれだけは言えるなということが、


これから先どうなっていくのかは分からないけど、わたしたちにできることは、


毎日を楽しむ努力をすることだということです。


できなくなったことを嘆くのは簡単です。

今の生活を、今のあなたの状態を、受け入れてみる。楽しんでみる。


そうすることで、見え方が変わってくるはずです。

メンヘラで死にたいと思っていたわたしが、今毎日をとても楽しく生きることができているように。


この世界でなくなっていい命は、本来1つもありません。


ひとりでも多くの人が、自分自身を受け入れ、心からリラックスできますように。


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